第28回新風舎出版賞優秀賞受賞作家がお伝えする第2弾!

 特養が必要だと感じたら・・・

         〜特養の早期入所を実現する!(入門編)」

 


第28回新風者出版賞ノンフィクション部門優秀賞受賞作者が送る!

                         「特養が必要だと感じたら

                                   〜特養の早期入所を実現する!入門編」

 

 

 施設サービスとは要介護度が1から5に認定された方が利用できるサービスです。

 特養はこの施設サービスに該当し、利用するには施設に直接申込みを行います。

 

サービスの内容は入浴・排泄・食事などの介護や

その他日常生活の世話や機能訓練を受けることが出来ます。

入所の基準は寝たきりや認知症の方などで

常時介護が必要なために在宅での生活が困難な方であると、

どの市町村の介護サービスのガイドブックを見ても書いてあります。

 

 「在宅生活が厳しくなってきたら特養に入所をすればいいのだ」

 

 と思っておられる方がほとんどです。

しかし在宅生活が実際に厳しくなって

特養や担当のケアマネージャーさんに相談にいかれた方は

少なくとも希望を打ち砕かれます。

 

「申込みから入所まで3年から5年待たないとだめですよ」

「うちの施設では現在500名ほどの方がお待ちいただいています」

 

など厳しい返事が返ってきます。

 

 

「どうしたらいいのだろう・・・」

 不安が押し寄せてきます。

「この状態を3年続けるのは無理だ」

「500名も入所を待たれているのなら無理だろう」・・・・

 

ではどうしたらよいのか。

そんなときに皆さんは担当のケアマネージャーさんに相談したり

本やインターネットで情報を調べます。

しかし・・・・・

ケアマネージャーさんからは明確な返事が返ってこない、

そんな情報が載っている本や情報もない。

それが現状です。

 

なぜ情報がないのでしょう?

それはだれも知らないからです。

知らないから明確な返事が出来ないのです。

入所するのは厳しいと言う事は分かるのだが、では

どうすれば早く入所できるのかという事は

ケアマネージャーには全く持って伝えられていない事実

なのです。これは恐らく公平を保つためだからでしょう。

 

これからお話しする内容は特養に早く入れるテクニックです。

少々難しい話も前作品のなかでありましたが、

今回はかなりわかりやすく解説させていただきました。

入所受け入れ担当者だからこそ語れるテクニックです。

自身を持って発表します。

恐らく類書は存在しないだろうと思います。

 

受け入れ担当者としてこのテクニックを

みんなが使うようになると私自身困ります。

しかしあえて発表することにしました。

在宅介護でお困りの方の気持ちを考えると発表せずにはいられなかったのです。

 

 

人生の終末をいい形にしたい・・・その手助けになる情報になればと考えています。

 

 

                                    特養入所を考える会

 

                         

 

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